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里親支援

経済的サポートによる孤児支援

里親支援

里親支援ってどんなことするの?

経済的なサポートによる里親支援

生活や教育に困難を有している孤児やスラム・チルドレンなどに対して、信頼できる現地協力者と連携して、経済的なサポートにより子どもたちの成長と自立を支援します。

ご支援くださる方には、子どもの名前をお知らせし、写真や手紙も定期的にお届けします。できるだけ長期にわたるご支援をお願いします。

現在、インド、フィリピン、マラウィ、ケニアの困っている子どもたちをサポート(一人月3000円)してくださる方を募っています。

ご支援いただいている子どもたちに、お手紙やプレゼントを贈りたい場合は、郵便でアジアキッズケアまで届けてください。手紙は日本語でも構いません(当団体でそれに英語訳を付記します)。現地協力者を通して子供たちに手渡させていただきます。

里親支援を始める流れ

  1. お問い合わせフォームより、里親支援希望の旨をご連絡ください。※『孤児里親支援(月3000円)』、『スラム・チルドレン里親支援(月5000円)』のどちらか分かるように御連絡ください。
  2. その後、アジアキッズケアより資料と、郵便局の自動的にお引き落としできる自動払込み(口座振替)の用紙をお送りします。
  3. ご自身で郵便局に自動払込み(口座振替)用紙を提出いただきます。(毎月・半年毎・1年毎をお選びください)
  4. 設定が終われば、里親支援がスタートします。
  5. ご支援くださる方には、子どもの名前をお知らせし、写真や手紙も定期的にお届けします。できるだけ長期にわたるご支援をお願いします。

アジアキッズケアが支援している子どもたち

インドの孤児院の子どもたち

インドの孤児院は、現地協力者である、タンガチャン牧師が運営し、孤児の自立のためには生活支援、学校教育、職業訓練(農業、ミシンによる縫製技術等)が重要と考えて実践しています。今では、孤児院の卒業生が、支援活動を手伝うようになっています。でも、まだまだ支援の必要な子どもたちがたくさんいる厳しい現実があります。私どもの娘も約1年間インドに滞在し、この孤児院でサポート活動をしました。

マラウィの子どもたち

マラウィは、食糧難、貧困、高い死亡率といった厳しい状況があり、孤児のほとんどがエイズや事故で両親を失っています。教育も行き届かず、緊急の子ども支援が必要になっております。現地協力者である、マラウィ政府職員のモーゼス氏(愛媛大大学院卒業)と連携してサポート活動を進めています。彼は、孤児のための寄宿舎併設の学校建設、酪農・農業の主体に自立的な学校運営を目指して取り組んでいます。

フィリピン及びケニアの子どもたち

ケニアでは、現在ケニア政府で勤務するアウィーノさん(愛媛大大学院卒業)。フィリピンでは、現在国立ミンダナオ大学准教授のエドワードさん(愛媛大大学院卒業)及びサランガニ州教育委員会に勤務するアウレリオさん(週末は牧師)。これらの現地協力者とともに、特に貧困により生活・教育が困難な子どもたちをサポートしています。

アメリカ・ニューヨークのスラム街の子どもたち

アメリカ・ニューヨークの貧困・犯罪・虐待に満ちたスラム街で、25年間子ども支援を行っているのがビル・ウィルソン牧師です。彼自身が孤児で、毎週2万人を超えるスラム・チルドレンに、愛と希望と正しい生き方を語っています。彼は銃で撃たれ、スタッフが殺されても、支援活動を継続していて、子どもたちへのサポート(一人月5000円)を求めています。

 


資料請求なども、こちらからお申込みください。
2カ月おきに行っている荷造りボランティアの参加も歓迎します。

アジアキッズケア 支援の申し込み・お問い合わせはこちら


活動の様子を写真を交えて紹介しています。
送った荷物はその後どうなったんだろう?ぜひご覧ください。

活動報告(アジアキッズケア会報)はこちら