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三密を避けて荷作りボランティアを再開!!支援国で物資の配布も

いつも支援をありがとうございます。

アジアキッズケアでは、6月21日に荷造りボランティアを三密を避けて少人数で再開することができました。 モンゴルとケニアに送る荷物の作業をすることができて良かったです。

ただ、郵便局の荷物を送るルートがきちんと機能していないために、現在事務所に荷物は待機状態で、復旧次第発送する予定です。

続いて、現地支援者から2件報告が届いているので取り急ぎ少しご紹介します。

フィリピン・ミンダナオ島では、8月下旬から学校が始まります

支援国でも徐々に人と物が動き始め、学校の新学期も近づいています。

アジアキッズケアのチーム連携によって、支援物資は貧困の子供たちの元に届けられています。その中の1つ、フィリピン・ミンダナオ島では、8月下旬から学校が始まりますが、義務教育制度はあっても約3割の子供は学校に行けない貧困の現実。文房具等を受け取って、みんなが学校に行って幸せになって欲しいといつも願っています。

Asian Kids Care has resumed packing volunteer of relief supplies. People and Goods in the support countries begin to move, and the new school term will be approach. Through the AKC team, relief supplies were delivered to poor children. On Mindanao Island, Philippines, the school will start in late August, but about 30% of children cannot go to school due to poverty. We want them to receive gifts and go to school to make everyone happy. God bless you.

中央アフリカ・マラウィのザレカ難民キャンプ

中央アフリカ・マラウィのザレカ難民キャンプ。アジアキッズケアは現地協力者のモーゼス氏(日本留学・現マラウィ政府農業科学者)等と連携して、支援物資を子供たちに配布。

マラウィは、美しいマラウィ湖はあるが、農業立国で地下資源も乏しく貧しい。でも人々はとても明朗で家族的。この平和な国に周辺国から内戦等で苦しむ難民が押し寄せる。孤児や社会的弱者の救済を願いつつ、仲間と共にチーム支援を継続する。

Dzaleka refugee camp in Malawi. Distribute relief supplies to children in cooperation with local collaborators Dr. Moses (study in Japan, current government agricultural scientist in Malawi). Malawi is a poor country where agriculture is the main, but people are very cheerful and familylike. The AKC team will continue to work together to provide relief for orphans and vulnerable groups. Thank you.

アジアキッズケアHP:https://asian-kids-care.com/ 
引き続き支援へのご協力をよろしくお願いします。

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